茶色い一戸建て

料金

家を新築して10年以上すると少しずつ痛みが出てきます。
痛みが出てきた場合はリフォームをしますが、まずは足元からリフォームをしていくのが良いでしょう。
床のリフォームというと一般的にはフローリングが多いようです。
フローリングが多いのはそれなりの理由があって、費用が安くて済むということがあります。
もちろんその中でもいろいろな種類があって価格も変わってきますが、やは壁の色や天井の色、置いてある家具などの全体との調和が必要になって来るのです。
また、場所によっても素材が違います。
例えばキッチンとトイレや浴室のフローリングは違いますし、寝室もまた別の素材にしてもいいわけです。
そこら辺はセンスの問題になってくるのでリフォーム会社と相談してみるのが良いでしょう。

歩くと床鳴りがしたり、床の傷が目立つ場合は、床を取り替える時期と言えます。
ですが、フローリングを床に敷き詰める場合、一番気になるのがその価格です。
お気に入りのフローリングがあったとしてもその価格が高くて手が出せないとしたら意味がないわけです。
そこで一般的な価格について知っておきましょう。
まず、平均的な部屋の間取りとして6畳間についてみていきます。
6畳間の床をはがして新しいものに取り替える場合は、素材にもよりますが、安くて3万円ぐらいです。
ただし、床が下地が傷んでいて根元から交換する場合にはさらに高くなります。
もし、合わせて今流行りの床暖房を入れる場合には35万円ぐらいからと考えておくとよいと思います。

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